年が明けて早くも1ヶ月が経ってしまいました。 |ひらかたARTクリニック

年が明けて早くも1ヶ月が経ってしまいました。

年が明けて早くも1ヶ月が経とうとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
雪がちらつく日も多く、寒い日々が続いていますが体調など崩されないよう気を付けてくださいね。
昨年は少しおさまっていた新型コロナウイルスの感染ですが、今年はオミクロン株の感染が全国で広がっています。今年も手洗いうがいやマスクなど感染対策をして過ごしていかなければならないようですね。

1月8、9日に行われた日本臨床エンブリオロジスト学会に参加してきました。
基礎的な知識から新しい技術についてまで幅広い内容が発表され、知識を深めるいい機会となりました。
今年も、当クリニックでは積極的に学会発表を行っていきたいと考えています。

培養士N.I.

その他のコラム

コロナ禍の中で気を付けておくべきこと

段々と暑さも和らいできて過ごしやすくなってきました今日この頃ですが、まだまだ新型コロナの影響もあり、なかなか外出もしづらい時期が続いております。外出の減少により、運動する機会が減り、体力の減少や肥満の増加など様々な悪影響が考えられますが、妊娠と肥満に関しては関連性があり、出産率の低下の1つの要因として考えられております。 肥満の度合いを確認する方法としましてBMI(ボディマス指数)というものがあり、[体重(k...

不妊治療とうつ

今年も、もう2月中旬になりました。立春もすぎたので早く寒さが和らいで南風の春一番が来ないか待ち遠しいですね。 さて、不妊治療で体外受精など高度な治療を始める段階の女性の半数以上に、うつの症状が見られることが、国立成育医療研究センターの調査で報告されています。(こちら) 国立成育医療研究センター研究所などのグループは、体外受精などの高度な不妊治療を始める予定の女性や始めたばかりの女性など、およそ500人を対象にうつの...

いよいよ令和4年4月より体外受精にも公的医療保険が適用されます!

ひらかたARTクリニックの院長の加来です。 令和4年4月1日より、体外受精にもいよいよ公的医療保険が適用されます。 厚生労働省の決定により、保険適用には年齢制限(43歳未満の方に限る)、および回数制限(39歳までの方は6回、40歳~42歳の方は3回まで)がありますが、これまで全額自費であった体外受精・胚移植の患者様負担が3割になることは大変すばらしい政策だと思います。(保険適用に伴い、不妊治療助成金は廃止されます。) 我...

もうすぐ梅雨明けですね

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2回目の新型コロナワクチン接種受けて来ました。

先日、1回目のワクチン接種から3週間が経ち2回目の接種を受けて来ました。 結果から言うと、私の場合は副反応と思しき症状は発生せずじまいでした。   厚生労働省の発表(5月26日時点)によりますと、 発熱、倦怠感、頭痛などの全身反応は、高齢者の方が若年者より少ないとの事です。 例えば、2回目接種後の37.5℃以上の発熱は、20歳代では約50%、50歳代は約30%、70歳代では約10%。全身...